ペットの夏ばて対処法

ペットの夏ばて対処法

夏ばてで苦しむのは、人間だけというのは誤解です。
ペットも変わらず食欲がなくなったり、体調が低下したりします。
このような時は、人間が注意を怠らず、適切な対応をするように気をつけましょう。
普段と比べて具合が悪そうだったり、いつもは問題なく食べられるご飯を間食できなくなっていないか確かめましょう。

 

ペットによく引き起こされる夏ばてとして多いのが、食欲が失われるということです。
自分でご飯を作ってみたり、早い時期に対策を講じましょう。
なお、夏は飼っているペットの餌も傷みやすくなります。
それが原因で食べない場合もあるので、毎回作りたての食事を与えるよう気をつけましょう。

 

工夫をしても食べてくれない場合は、においで食欲を引き出すという方法もおすすめです。
ドライフードなどに関しては、水を足すとにおいが強くなる商品もあります。
なお、温度変化が引き金となり夏ばてが引き起こされるのは、ペットも私たち人間も同じです。
気温の低い室内から散歩に出かけ、また冷えた室内に戻ってくるとなると体調が悪化しやすくなります。

 

大切なのは、ペットがいる高さの温度はどのくらいなのかという点に注意を払うことです。
ペットというのは、人間よりも低い位置で活動しているというのが常識です。
これによって、地面から発せられる熱や、エアコンの風などの影響を受ける機会が多くなるのです。

 

ペットを売っているお店を訪れるとペット向けの冷却マットなども置いているので、そういったアイテムを活用してみましょう。
もしかすると夏ばてではなくて重大な疾病の可能性もあるので、状態によっては早い段階で獣医の指示をあおいだ方がいいかもしれません。